800リットルでのジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの量
| 遊離塩素 | グラム | 増えるCYA |
|---|---|---|
| 1 ppm上げる | 1.4 g | +0.9 ppm |
| 2 ppm上げる | 2.9 g | +1.8 ppm |
| 3 ppm上げる | 4.3 g | +2.7 ppm |
| 4 ppm上げる | 5.7 g | +3.6 ppm |
| ショック処理 3 → 10 ppm(CYA 20) | 10 g | +6.4 ppm |
800リットルのジェットバスでは、56%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム顆粒1.4 gで遊離塩素が1 ppm上がります。入浴後に1から4 ppmにするには4.3 gが必要です。スコップの量はまちまちなので、できればキッチンスケールで量ってください。
| 遊離塩素 | グラム | 増えるCYA |
|---|---|---|
| 1 ppm上げる | 1.4 g | +0.9 ppm |
| 2 ppm上げる | 2.9 g | +1.8 ppm |
| 3 ppm上げる | 4.3 g | +2.7 ppm |
| 4 ppm上げる | 5.7 g | +3.6 ppm |
| ショック処理 3 → 10 ppm(CYA 20) | 10 g | +6.4 ppm |
入れる
4.3g
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム顆粒 56%
0.15 oz
800 Lで遊離塩素を1 ppmから4 ppmに上げます。
製品ラベルの表示を確認してください。濃度はブランドによって異なるため、お使いの製品に記載された%を入力してください。薬剤は一度に一種類ずつ水に入れ、絶対に混ぜないでください。
最初の一、二週間は、シアヌル酸(安定剤)が約30 ppmになるまでジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを使ってください。
この検査結果を保存し、次の入浴の前に通知を受け取れます。
iPhone版Spa CalcApp Storeで近日公開ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムで塩素を1 ppm上げるごとに、シアヌル酸も約0.9 ppm増えます。最初はこれが役立ちます:約30 ppmのシアヌル酸(安定剤)がジェットバスの塩素を守ります。塩素にしておよそ33 ppm分のジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを使ったら、CYAがこれ以上上がらないよう無添加の塩素系漂白剤に切り替えてください。これがジクロロイソシアヌル酸ナトリウムから塩素系漂白剤への切り替え方式です。
ジェットを運転し、カバーを開けたまま、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に振り入れ、入浴する前に少なくとも15分待ってください。容器は乾燥した状態で閉めておき、ほかの薬剤と絶対に混ぜないでください。
この大きさに近いエアー式ジェットバスには、Intex PureSpa Bubble Massage 77" 円形(4人用)(795 L)、Coleman SaluSpa AirJet 角形、114ジェット(6人用)(840 L)があります。 800リットルは、2~4人用のエアー式や小型のハードシェルのジェットバスに多い容量です。水が少ないため一回の入浴で数値が大きく変わるので、使うたびに検査し、スコップではなくグラムで量ってください。
1 ppmあたり56%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム1.4 gです。1から4 ppmにするには4.3 gです。
ジェットを運転したまま少なくとも15分待ち、それから検査してください。 遊離塩素が3~5 ppmでCYAの7.5%以上(臭素なら4~6)、pHが7.2~7.8で、何かを入れてから少なくとも15分(pH降下剤の後は20分)経っていれば入浴できます。塩素、臭素、ショック処理の後は、まずもう一度検査してください。 塩素が5 ppmまたは臭素が6 ppmを超えている場合は、待って一、二時間後に再検査してください。塩素が10 ppmまたは臭素が8 ppmを超えているとき、またはpHが7.0未満か7.8を超えているときは、絶対に入浴しないでください。 塩素が3 ppm(臭素なら4)未満の場合は先に消毒剤を入れ、pHが7.0~7.2の場合は先にpHを上げ、CYAが40 ppmを超えている場合は排水と換水をしてください。ジェットバスの制限値はCDCのガイダンスとEPAの製品ラベルにもとづいています。
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは、使うたびにシアヌル酸(安定剤、CYA)を加えます。CYAが約30 ppmに達したら、塩素系漂白剤ならシアヌル酸をそれ以上加えずに塩素を保てます。